海の上でのルール

サーファーとして、海にエントリーするまえに絶対に知っておくべき基本的なルールについて記載します。
これは、銭函地域に限ったことではなく、サーフポイントではどこでも共通のルールです。
サーファーとしての最低限のルールをしっかりと理解して、実践しましょう。

挨拶をしましょう!

挨拶はコミュニケーションの基本です。
ギスギスした雰囲気でサーフィンするより、まずは明るい挨拶で、自分から明るい雰囲気をつくりましょう。
波を奪い合うのではなく、シェアしましょう。
譲った波は、後で必ず譲ってもらえます。

ドロップイン(前乗り)は厳禁です!

One man one waveは世界の常識です。
前乗りは、赤信号で発進するのと同じで大変危険な行為です。
絶対にやめましょう。
もし気づかずに誤って前乗りしてしまった時は、誠意を持ってちゃんと謝りましょう。

ラインからのゲッティングアウトはやめましょう!

サーフィンしている人のライン上からのゲッティングアウトは大変危険です。
接触すると重大事故につながりかねません。
もしライン上にワイプアウトしてしまった場合は、素早くパドルでライン上から退避してください。
ライン上での波待ちも同様です。
常に自分のポジショニングが周りの空気を乱していないか意識して、謙虚な姿勢で自分の波を待ちましょう。

集団入水はやめましょう!

特にポイントブレイクのポイントでは、ピークがコンパクトなため10人~15人もいればそれだけで混雜です。
そのような場所に集団でエントリーすれば、それは間違いなくポイントパニックとなります。

混雑時には待ちましょう!

エントリーする前にラインナップにどれくらい人がいるのか、混雑していないか、チェックしましょう。
もし混雑しているようなら、サーファーが上がるのを待つか、別のポイントを探しましょう。
また、サーフィン中も、待っている人がいる時は早めにローテーションするように心がけましょう。

ルールを知らない人には教えてあげましょう

ルールを理解できていない人がいた場合は、ルールを教え合いましょう。
また、注意をする際には、高圧的な態度にならないようにしましょう。
高圧的な態度では、注意をした側も注意を受けた側も気持ちのいいものではありません。
誰でも最初からうまくできるとは限りません。
広い心をもってやさしく教えてあげましょう。

ゴミは持ち帰りましょう!

海にゴミを捨てないのはもちろんのこと、ゴミに気づいたら出来る範囲で持ち帰りましょう。
遊ばせてもらっている海への恩返しです。
最初は照れくさいかもしれませんが、不思議と清々しい気持ちになりますよ。

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